週刊もふもふ家族

我が家の猫たちの日常をお送りします

猫と暮らすことって?

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ネコノミクスなんて言葉が出てきている昨今。

猫と一緒に暮らしている身からすると「アホじゃないの?」と思いますが…

 

なんでも流行扱いするんでねぇぞ!

と声を大にして言いたいのです。

 

そもそも猫を経済指標にするなと言いたいし、

猫と一緒に暮らすことは楽しいことだけではないのですよ?

生き物と一緒に暮らしている人なら、楽しいことと同じくらい、

しんどいこともあるって分かっているわけで。

 

正直わたしゃしんどいよ!涙

 

もちろん癒されます。これは間違いない。

散歩しなくてもいいけれど、運動の必要はあります。

年に1度のワクチン接種、健康診断、

具合が悪くなれば、通院の必要も出てきますし、もし病気にでもかかったら、

どんな治療方針を取るかは、飼い主の判断にゆだねられます。

ある程度の責任感も生まれます。

 

最初から責任感なんて生まれないというか、

否応なく一緒に生活するパターンもたくさんあると思います。

 

一人取り残された子猫を保護したとか、

知り合いの家の軒下に生まれた子猫を保護したとか、

なぜかゴミ袋に入っている瀕死の猫を保護したとか……

(これは我が家や実家であった実話ですw)

 

命がかかっていると、どうしたってまずは「助けてあげねば!」が先に立ち、

落ち着いてきてからさてこれからどうしようおろおろと悩み始めたりね。

 

悩み始めてもキリがないのでどこかで落としどころ決めて向き合う。

そうやって、ようやく猫親歴は23年目。

まだまだ不甲斐ないですが、自分自身が経験したことなんかを

つらつらと書いていこうかなぁと。

(なんで冒頭「しんどい」なんて言ったかとかね)

 

保護活動なんて大したことはしていません。

自宅で面倒見ている猫たちは3匹。

その子たちを中心に、かつて一緒に暮らしていた子のことも織り交ぜますよ。

 

2019/6/13追記:2011~2013年分は、ココログで運営していた別ブログからのインポート分です。過去ログとしてこのブログに移動しました。