週刊もふもふ家族

我が家の猫たちの日常をお送りします

動物愛護法へのパブコメ送ろう!

ふたたびおかあさんからマジメなお話。

今回は法律についてだよー。

 

 

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5年に一度の改正を行う動物愛護法」。

 

2012年はまさにその年。

 

 

その改正に向けて、管轄である環境省パブリックコメントを募集しています。

〆切は12月7日(水)必着!!!

 

 

 

 

 

前半戦は夏に終わり、

先日ニュースでも取り上げられた深夜の展示販売の規制が決まりました。

 

 

twitterなどでの盛り上がりにより、通年以上の膨大な量のコメントが送られました。

 

きっと多くの声が反映された結果だと思います。

 

 

 

パブリックコメントは数が多ければそれが通るわけではないそうです。

 

 

でも、声をあげないと国民がどう思っているかわかりません。

 

 

つまりはどんな意見であっても、それは送って初めて成り立つってもんです。

 

 

 

 

5年に一度の見直し。

 

このタイミングでぜひともみなさんの声を環境省に届けましょう!!!

 

 

私はまだまだ知識も乏しいため、具体的な言葉がなかなか出てこないのが現状です。

 

それでも現在の問題やこうなって欲しいという思いはあります。

 

詳しい人のブログなども参考にして、なんとか期日までに送ろうとがんばってます。

 

 

参考にしているは、

「ジュルのしっぽ」

http://blog.goo.ne.jp/jule2856/

 

最初はうちにいるあんちゃんとすもちゃんと同じトラ猫とサビ猫の兄弟が載っている!

ということで読んでましたが、それ以上に学ぶことが多く参考にさせてもらっています。

 

管理人のはなさんの送ったパブリックコメント自体も掲載されているので、

なかなか自分自身の言葉は紡げないけれど内容に賛同する場合は

コピー&ペーストで送ることも可能です。

 

(その場合、冒頭の名前や住所欄はしっかり自分の内容に書きなおしてくださいねw)

 

 

私もコピーさせてもらおうかと思ったのですが、

とりあえず出来るところまでは自分で勉強してから送ろうと思ってます。

 

 

動物の幸せを願う人だけではなく、動物の問題がいずれ人間の問題にすり替わることを認識して

ぜひ多くの方に関心を持ってほしいと思います。

 

 

以下、ジュルさんのところから転載なり★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

 

【 送り方 】

●「募集要領」は環境省HPへ → ココをクリック

●電子メール、ファックス、郵送のいずれかで提出してください。

●メールの場合は、このアドレスへ投稿「aigo-arikata@env.go.jp」※[注意]今回からアドレスが変更されています!また、もうひとつの意見とはアドレスが違いますのでご注意ください。

●メールの場合は、書式形式を「テキスト形式」にしてください。(添付ファイルによる提出はNG)

[注意]「Microsoft Office Outlook 2003」では、「新規作成」を開いて、ツールバーのところに「HTML形式」とか「テキスト形式」と表示されています。これを「テキスト形式」にするわけです。

●ファックスの場合は、A4用紙で「03-3581-3576」へ送信するだけ。

●郵送の場合は、A4用紙で「〒100-8975 東京都千代田区霞ヶ関1-2-2」へ。

※氏名、住所、連絡先、メールアドレスを忘れずに。

※携帯メールは迷惑メールとしてはじかれる恐れがあるため、基本的に避けた方がよいそうです。

 

★パソコンやプリンターの環境がない方へ★

セブンイレブンの全国の店舗にあるプリンターで、ブログにアップしている意見を

プリントアウトできるように登録してあります。

<やり方は簡単> 詳しい操作方法 

セブンイレブンのプリンターの表示画面にある「ネットプリント」を選択。

②予約番号を入力(下記の番号をメモしてください)。

③プリントアウトされた意見用紙に、氏名・住所等を記入して、環境省へ郵送。

●「動物愛護管理のあり方について(案)」に関する意見の予約番号は「XLDMEAA8」

※上記予約番号の有効期限は11月18日まで。

 

 

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜転載ここまで。

 

 

動物愛護法をはじめとした法律は「人のための」ものには変わりありません。

 

しかし、動物が幸せに暮らせるためにはその”人”が声をあげるしかないです。

動物の幸せを左右するのが人間というのもまずはおこがましいことのような気もしますが、

それは現状が改善されてからの話しですね。

 

さあ、ちょっと面倒だなと思っても、重い腰を上げてやってやりましょう!!!

 

 

それぞれの命はそれぞれの物です。

理不尽な決まりや環境に飲み込まれずにまっとうできる世の中になってほしいと思います。