週刊もふもふ家族

我が家の猫たちの日常をお送りします

マジメなお話(リアルファーについて)

今日はおかあさんから少しマジメなお話を。

 

 

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

 

 

ここ数年、秋から冬にかけての流行りとしてファーが出てきてますね。

今年も例外ではなく、たくさんのお店でファー付きの商品が販売されています。

 

わたしもむかーし、

フードの縁にアライグマのファーがついたコートを着てました。

特に気にもせず、フワフワしてて手触りが気持ちいいなーくらいの認識だった。

 

 

たぶん、お店でファー付きの洋服や商品を買う消費者の意識ってそんなもん。

売ってるから買う、って。

 

ところがどっこい、そんな気楽な気持ちで買えるほど、甘っちょろいもんじゃないんですよ。

ファーってどうやって生産されてるか知ってますか?

 

 

検索すれば画像なども見れますが、ここにはあえて貼りません。

正直グロい・・・(興味あったらぜひ調べて見ましょう!)

 

 

端的に言うと、

生きたまま毛皮を剥がされてます

 

 

 

「えっ⁈

例えば食肉処理されたウサギから、

副産物的に毛皮を取ってるわけじゃないの?」

 

 

 

 

この事実を知ったときのわたしの反応が上の状態(^_^;)

 

死んだ動物から羊の毛のように刈られているのかと思ってたんです。

 

 

だけど、違う。

生きたまま皮から剥がされる。

だから、ファー商品を見れば分かると思うけど、

フワフワの毛の下には皮もついてる。

 

そして毛皮を取られた子たちは

そのためだけに生かされてるから、

毛皮がなくなったら用済みで処分される。

毛皮を剥がされたら血まみれになるし痛いよね。

 

痛いってもんじゃないよね。

想像できない。生きられないよね(/ _ ; )

わたしなんか、ほんのちょっと手の皮が剥けただけでヒリヒリするのに、それが全身だよ?

 

そんな風にしてファーはできてます。

犬や猫の毛皮も使われてるらしいです。

あー、考えただけで恐ろしい・・・

 

 

 

今はリアルと見分けがつかないくらいのフェイクもあるし、

なぜリアルファーを選ぶ必要があるのかわたしには理解できません。

 

 

きっとリアルファーを取り扱っているお店の店員さんもリアルファーの実際のところを知らないから普通に扱えるんだろうなと思ってます。

この前百貨店のお姉さんが「これ、ハラコなんですよー(にこにこ)」なんて普通に言うのが怖かったよ。

・・・ハラコって死んだ子牛の毛皮ですよ。

 

 

つーわけで、なるべくリアルファーを取り扱っているお店では買い物したくありませーん。

消費者による消費行動は、企業に対する意思表示だからね。

 

 

じゃ、どのメーカーなら買えるかが知りたくなった方はこちらをご参照あれ~。

 

毛皮を売らないメーカーリスト - 毛皮(リアルファー)はいらない|NPO法人アニマルライツセンター

 

 

動物実験している化粧品・トイレタリー商品もそうだけど、

わざわざその会社を選ばずとも、他の商品もたくさんあるんだよねー。

 

 

 

ということで、マジメなお話終わり。